チャリンコのインプレッション

先日チューニングというか整備したマイMTBのその後の変化を書きます。

まず緩んでいたBBがカッチリしたため、フロントディレイラーの変速レスポンスがアップしました!さらに駆動ロスが減ったのか漕ぎ味が軽いです。

またハンドル位置が下がった影響か速度が上がっても抵抗が少なくなったようで、簡単にトップスピードへ持って行けるようになりました。

まだまだ速度を上げられそうなのですが、いかんせんMTBのコンポなのでギヤが足りないです。
フロントアウターが42枚、しかもタイヤは26インチなので足の回転が追いつきません(笑)

接地抵抗低減のため、タイヤの空気圧をポンプで入れられる限界まで入れてるのですが(ためしに測ったら6kg/cm2近く入ってました)、実はタイヤの限界は4.5kg/cm2なのでサイドウォールがひび割れてきてます(汗)

しばらくはこのまま使いますが、ハイプレッシャーを掛けられるMTB用タイヤにするか、いっそ700C化してロード用のタイヤを履くか・・・

コメント

  1. パンク修理とフリーハブのメンテナンス

     先日のエントリーの通りチャリンコのタイヤがパンクしたのですが、ようやく修理した…

タイトルとURLをコピーしました