アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

SATA接続のDVDドライブからWindowsのインストールをすると遅い(というか出来ない)

 自宅で使っているメインPCは私が使いたい時にはヨメに占領されている事が多く、HDDレコで撮り貯めた子供番組をDVD-Rからリッピングして、エンコードを掛けて放置!という運用が出来なくなってきたので、新たに自分用PCを組み立てました。

 組みあがって電源を入れると、さっそくbeep音が鳴り響きました。

 組み立てに使用した部品はゴミ箱から漁ってきたものばかり・・・すべての部品が何らかの不具合を持っている可能性があり、何を信じ、どこを疑えば良いのか見当が付きません。

とりあえずメモリを3枚取り去り1枚のみにして電源オン・・・警告音発生!!

・・・・・(汗

残った1枚のメモリを他の物に交換するとBIOSが起動しました!!

そこで1枚ずつメモリを差し替えてBIOS起動確認をしていくと、さっきエラーが出たものも含めて起動しちゃいました。

そこで最初とは順序を変えてメモリを4枚装填し起動すると・・・またbeep音発生。

 1枚ずつではパスするので4枚使用時に相性問題が起こるのか・・・と考えたくなりますが、実はこの4枚のメモリでWindowsをインストールするテストは以前に実施済みです。

 という事で、保管中に接点不良を起こしたと考え、5-56で接点を磨いて再度テストすると無事BIOSが起動しました。

 5-5-6は潤滑剤ですが、実は接点復活剤としても使用できます。
 本当は専用の接点復活剤や2-26を使った方が良いのですが、稀にしか使わないので5-56で代用してます。家庭に1本あれば重宝する5-56ですが、本当に潤滑が必要な機械類へは使わない方が良いので要注意です。

 ゴミ箱で拾ったビデオカードも安定して動いているようなので、一通りBIOSの設定を行い次はWindowsのインストール。
 以前に講習でもらったWindows Server 2008 R2を入れます。折角もらったのに使わないのはモッタイナイ!なんせ買えば10万円以上する品です↓

しかしインストーラーが起動した所で「???」
どうやら、インストール言語が英語以外選べません。
メディアを見ると日本語版という表記はありませんでした・・・ということは英語版。。。

まぁ別に英語でも構わないのでインストールを進めるのですが、なんだか妙です。
インストールの進み具合が異常に遅い。
朝イチからインストールを始めて昼で50%に達していません。いくらなんでも遅すぎです。

余りに時間がかかり面倒くさくさいので一旦ストップ。

その後は前述の模様替えを行ったので原因調査はまた今度。
BIOSアップデートで何とかなれば良いなぁと考えています。

ついでにWindows Server 2008 R2の日本語版ISOもダウンロードして焼いておこう。
たぶんプロダクトキーは共通だろう。
ダメなら後からMUI入れればよいか。

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