アルテッツァの造り方

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ロングライドに携行するパーツを買った

2014/07/11

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9月15日に開催される「2014淡路島ロングライド150」が着々と近づいているにも関わらず、身体はダルダルのままで寧ろ着々と増加傾向にある事が非常に危険な事態だと感じている物の、やっぱり甘いものが主食の食生活が変えられない充電完了です。

身体はダルダルですが150kmを走る為のグッズは揃えておかないといけない。。。と言う事でパンク対策等の補修部品を買ってみました。

予備チューブ

MICHELIN: エアストップ チューブ2個セット 700×18/23C(バルブ長40mm)
MICHELIN(ミシュラン)
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まずは何と言っても予備チューブ。これまで10カ月ほど今の自転車に乗っていますが幸いにしてパンクには遭っていません。しかしこれからトレーニング等で走行距離が延びていくにつれて必ずパンクに見舞われる事になるはずです。と言うわけで予備チューブをゲット。予備の予備として2本携行します。

空気入れ

TNI CO2 ボンベセット(バルブタイプ)
TNI
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当初は携帯用空気入れを買うつもりでしたが無駄に体力を消費しない為にもCo2インフレーターを買いました。予備チューブを2本携行するのでボンベも2本です。携帯ポンプでシュコシュコ汗をかいている間にCo2インフレーターなら一瞬で空気れが終わりますし、冷え冷えになった空のCo2ボンベでちょっぴりクールダウンできそうです。

タイヤレバー

Panaracer(パナレーサー) タイヤレバー [3本セット] PTL
Panaracer(パナレーサー)
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タイヤレバーを忘れてはいけません。折角予備チューブを持っていてもタイヤが外せなければ何も出来ません!!パナレーサーのタイヤレバー(↑)は安価なのに3本セット。しかも3本重ねてグッと圧迫するとパチンとひとつに纏まってバラけないのでバッグに入れやすいです。

携帯工具

携帯工具に悩みました。
折りたたみ式の工具を買おうかと考えましたが出先で工具が必要になる状況は深刻なダメージ(バイクも身体も)を負っているのではないかと考え、敢えて工具を携行しない事にしました。ただしサドルやハンドルなどの微調整は出来るように、良く利用する3種類の六角レンチだけをバッグに入れました。プラスとマイナスのドライバーも入れるか悩みましたが、普段ドライバーが必要な作業はといえばディレイラーの調整ぐらいかと思いますのでドライバーは携行しません。

まとめ

纏めると、チューブ2本、CO2インフレーター2本、タイヤレバー、六角レンチ3本。これをサドルバッグに仕込んでおきました。普段の通勤ならチューブとCO2ボンベは1セットで良いのですが(しかもスローパンクならエアが抜けきるまでに帰れるし)、週末のライドと通勤で中身を入れ替えるのが面倒なので常にこのセットで走っています。

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