アルテッツァの造り方

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自転車にスマホホルダーを取り付けてiPhone5sをサイコン化してみた

2014/08/05

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iPhoneアプリ「Cyclemeter Elite」とBluetoothセンサー「HACALO SC001BLE」「HACALO CS010BLE」を組み合わせてケイデンス、速度、心拍数をモニタリング出来るようになったのに、肝心のiPhoneを見やすい場所に取り付けておく事が出来ず困っていました。そこで今回スマホホルダーを搭載しiPhone5sをサイコン化する事に成功しました。

思った様なホルダーが見つからない

今回スマホホルダーに求めた事は

  • 落ちない
  • 小雨なら平気
  • 重くない
  • 小銭も入る
  • そのままで充電も可能

と言う事。落ちないだけならスマホの背面に強力両面テープ等で取り付け治具を貼るだけの製品もあるのですが、それだと防水機能が無く、防水を考えるとケースが大きく重くなります。さらに防水ケースに入れたままUSBプラグを使う様なものは更にデカくなります。ハンドル周りは出来るだけスッキリさせたいのに思った様な製品がなかなか見つかりませんでした。
画面を表示しっぱなしで利用する場合バッテリーの消費が早い(GPSを使うと更に早い)ので、モバイルバッテリーを使って充電しながら使用する事も想定しています。

やっと見つけたポーチ型ケース

そんな難条件に見事にハマったのは「BM WORKS 自転車スマホホルダー カード収納対応 2重ロック 縦&横設置可能 3.5~5インチ BM-ZIP-MBK」です。

ポーチ型なので軽く、見た目もゴツくなくスマートです。防水性ですがポーチの上下にプラグ用の穴が開いていますので防水機能はありません。そのためズブ濡れになるような天候では使えませんが、一番心配している小雨程度なら余裕でしのげそうです。(雨が降りそうな天候の時は避難用のジップロックを持参します。というか激雨では走らんでしょう。)

ポーチの裏側にはジッパーがあり小銭やカードが入れられるので「小銭が入る」という要件も満たしています。また縦横どちらでも対応しているのでハンドルセンターに取り付けが可能なのも高ポイント。また二重のロック機構により落下防止もバッチリです。

熱対策が課題か?

実際に使ってみると夏場では太陽光の熱、CPU・バックライトの熱でiPhoneが誤動作するのではないかと思うレベルで発熱するのが心配ですが、とりあえず問題なく使えています。まだ充電しながら使用するほど長時間の連続使用をしたことが無いのですが、USB接続をすると更に熱を持つので何らかの熱対策が必要かもしれません。

肝心の使い心地ですが何も問題ありません。取り付け簡単、ケースに入れた状態でも画面操作は出来ます。ビニルの表面が日光を反射して画面が見難い場合もありますが、屋外で使用する場合どの製品でも大差がないと思いますので大した問題ではありません。

 

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