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【備忘録】SQL Server 2008 R2 Expressのインストール後にやる作業(Reporting Serviceが起動しない対策)

sql-express-edition
久しぶりにSQL Server Expressをインストールしてみたのですが、インストール後に設定すべき物がありました。たぶんまた同じような作業があるはずですが、その時まで覚えていられないので記事にしておきます。

インストール

インストールに使用するアカウントはLocal Administratorです。ドメインアカウントでも問題無いはずなのですが、要らぬトラブルを避けるためです。インストール後にドメインアカウントにも管理権限を付与すればヨロシ。

リモートで使えるように設定

ただインストールしただけではローカルにあるアプリからしかDBを参照できません。他のサーバーからリモートでDBにアクセスするには事前に設定が必要です。手順は「Web アプリケーションを作るための手帖」さんを参考にしました。うちでは 「TCP/IPの有効化」を実施し、「SQL Server Browser」を自動に設定しました。

Reporting Serviceが起動しない時の対策

今回はReporting Serviceの要件がありましたので一緒にインストールしましたが、なぜかReporting Serviceが起動しませんでした。ググってみたらMSDN Blogに書かれていました「[SSRS] Reporting Services サービスが起動しない」。
MSDN Blogに詳しく記載されていますが、今回のサーバーはインターネットに接続されていない環境なので証明書の確認に時間を要し、サービス起動時間に間に合わずエラーが発生するようです。
対応策は証明書チェックの無効化かサービス起動タイムアウトの時間を延ばすかの二択となります。
タイムアウトを延ばす作戦だと証明書チェックがタイムアウトするまで待ちになるので、Reporting Serviceそのものの起動も遅くなってしまいます。サクサク使いたいので証明書チェックを無効化する事にしました。

まとめ

SQLの知見が無いのでアセるよね(笑)

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