アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

シフトレバー交換とまたまたパンク修理

2014/02/07

仕事もプライベートも忙しくなかなかブログが更新できていません。9月は「1日1ブログ!」を合言葉に書き綴ってみたのですが、その反動が10月は12記事、11月に至っては今日が初めてという体たらく・・・

さて、今回のネタはチャリのシフトレバー交換です。この5か月間、右(リア)のシフターがぶっ壊れてフロント3速のみで乗っていたのですが、友人から3x7の一体型シフターを譲り受けたので交換してみました。

ワイヤーはリアディレイラー用を交換しようと思い1本だけ購入。その他のワイヤーは再使用する事にして、金曜日の夜中に作業を開始しました。
古いワイヤーを外してみると、錆びついている上にクセが付いていて再使用出来なさそうです。しかし夜中なのでパーツを買いに行く事は出来ません・・・orz

仕方ないのでワイヤーの取り回し以外の作業は続行する事にして、後日ワイヤーを買ってきて交換する事にしました。そしてニップル回しも買って来ていたのでリヤホイールの振れを取りました。
これまでホイールが振れまくりでブレーキの当たり調整が甘かったのですが、これで詰める事ができそうです!!

貰った(中古ですが)シフターの重さを量ってみました。右200g/左209gでした。
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翌日の土曜日は残念ながらパーツの買い出しに行けなかったので、自転車は部屋に置いたままでした。そんな土曜の昼下がり、突然「バシューーーー!!!」と激しい爆発音が鳴り響きました。

作業に使ったシリコンスプレーの缶が爆発したのだと真っ先に思ったのですが異常はありません。そしたらヨメが「チャリのタイヤちゃうん!?」と言うではないですか。

「そんなバカな・・・」と思いながらタイヤに目をやるとペッタンコになっています・・・(汗)

確認してみるとリアタイヤのバルブが根こそぎ弾けていました。
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ううむ。通常使用でパンクするし、挙句バルブが弾けるってどういう事よ、タイオガ・・・。しかも最近修理したフロントタイヤもまたパンクしてますし・・・チャリパーツメーカーではメジャーなタイオガですが、品質はイマイチなんでしょうか?

とりあえず日曜日にチューブを買いに近所のあさひへダッシュ。無事26x1.25のタイヤを見つけましたが仏式バルブ。しかしホイールは米/英対応・・・仕方ないので仏式バルブを無理くり使う事にします。確かパナレーサーから米英穴で仏式バルブが使えるスペーサーが発売されていたはずなので、後から買えばOKでしょう。

しかし!!お金が足りなくて1本しか買えませんでした・・・しくしく、おとななのに、、、

そんなワケで応急処置としてフロントはまたパッチを貼る事にします・・・が、調べたところ、前回のバンク場所のすぐ隣で微小な穴が開いていました。

前回のパンク箇所と接近し過ぎているのでパッチを貼る事が出来なさそうですし、そんな思いをしてこの信用できないチューブを使う気にもなりません。

幸いエア漏れ自体は微小で1日半は走れるので、改めて新しいチューブを買うまでこのままで乗り切ります。

というか、パンク箇所が接近している事と、いくらなんでもパンクし過ぎなので、実はリムテープがショボ過ぎて高圧(とはいえ60psiほど)に耐えられなかっただけかもしれません。取りあえずリムテープも買っておくか。

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