アルテッツァの造り方

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Cateyeサイコン「CC-RD500B」が届いたのでインプレ!

9月15日のアワイチ2014に向けて準備している所ですが、当初iPhoneをサイコン代わりにしようと思っていましたが、発熱と稼働時間に難があるのでサイコンを投入する事にしました。

楽天やamazonに出品している複数の業者に納期を問い合わせして、一番早く回答を頂けたamazon出品者の「ごっつ株式会社」さんで発注しました。

箱を眺めてみる

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思ったよりも小さくて、中身が入ってないんじゃないかと思うくらい軽いハコです。
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でも化粧蓋が開くギミックが付いています。

取り付け

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この位置が見やすいかな?と思って付けましたが、実際に乗ってみるとハンドルバーの上の方が視線移動が少なくて良さそうです。

設定

iOSアプリ「Cateye Cycling」を使ってペアリング等の設定を行います。ハコに同梱されている説明書は、センサーダイレクトモードの説明だけなので、メーカーサイトのPDF説明書を見ながら行います。
ただサイコンのボタンを押すタイミング等が説明書と異なる部分がある様で、センサーのペアリングにずいぶん苦戦しました。

走ってみる

何とか設定できたので、翌朝のチャリ通で早速使ってみました。
まぁ何というかiPhoneがログを取ってくれているという事以外ただのサイコン。少しばかり反応が遅いのがマイナスポイントですが、まぁ仕様上仕方ないですね。
ただiPhone側のバッテリ消費は格段に良くなるので、一日使い続けても大丈夫(なはず)です!

Cyclemeterとの比較

これはサイコン本体よりアプリ側の問題ですが、機能としてはCyclemeterの方が充実している様です。
今度のアワイチではヨメやら友人やらに現在位置を伝達するためFacebookに走行状況を自動投稿する予定なのですが、Cateye Cyclingでは走行終了時にしかポストしません。
しかしCyclemeterには距離や時間ごとに自動投稿する機能があります。

まとめ

やはりiPhoneのサイコン化よりも専用サイコンを取り付けた方が圧倒的にスマート。そして使いやすい。
機能面ではアプリ側のバージョンアップでいくらでも強化できるハズなので、これからに期待したいですね。

 

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