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Bluetoothオーディオレシーバ Logitec LBT-AR200C2を買ってみたのでレビュー

2014/02/07

以前は通勤時に家からヘッドフォンを耳に放り込んでから出発していたのですが、現在では家から駅までチャリ通なので音楽が聴けない状況となりました。

チャリを降りて電車に乗ってヘッドフォンを付ければ良いのですが、そもそも電車の乗車時間が30分もない上に歩きながらヘッドフォンを着けるのも面倒くさいので、最近は全く使用していませんでした。

しかしながらやっぱり音楽を聴きたいワケです。しかも940SCでも音楽やら動画が再生できるので生かしたいワケですよ。

そこで今回のLogitec LBT-AR200C2を購入しました。

Logitec Bluetooth/オーディオレシーバー/マイク付/携帯用/シルバー LBT-AR200C2SV
ロジテック (2009-02-03)
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選考ポイントは、、、
・Bluetoothが利用できる
・小さい
・既存のヘッドフォンが使える
・通話もできる

んで、昨日届いて今日が使用1日目なのですが・・・

ダメ、ゼッタイ!

何がダメって音質が悪い・・・通勤電車内の騒音で音質なんて気にならないかと思っていたのですが、bluetoothで圧縮掛かってるのか、叩き潰してまっ平らにしたような無機質な音なのです。臨場感というか広がりが感じられない。しかもピアノなんか、余韻の部分が間引かれザラついた音になっててもう聞いてらんないって感じです。

そして操作系。ボタンが3つしか無いので操作性が悪い。とは言え価格やAmazonでの評価を見ていて分っていた事ですし、私は一度再生したら停めるまで操作しないので問題ないのですが、ボタンやマイク、インジケータの配置に問題があります。

まず本体裏にクリップがありシャツの胸ポケット等に留めて使えるのは便利なのですが、そのクリップが開く側にマイクとインジケータがあります。

つまり、胸ポケットに留めるとマイクとインジケータが下を向きます。声を拾うマイクと視覚で確認するインジケータは、上側か音量ボタンが配置されている左側に付けるのが正解の設計だと思いますが、逆なのです。
では上に配置されてるのは何かというと、充電用のUSB-B端子と3.5mmイヤフォンジャック。これは埃や雨などが入るのを防ぐため、下を向くのが正解かと思うのですが、全く真逆に設計されています。何を思って設計したのでしょうね?

前述したようにボタンが3つしかないというポイントが逆にシンプルさを演出しているので、無駄な機能を削ぎ落として音楽再生と通話だけに主眼を置けば良いのに、何故か「Wolfson Audio Plus」という3Dオーディオ機能を搭載しています。

これが物凄い曲者で「広がりと迫力が体感できる」というのですが、広がりどころか、どうも音源が真ん中に集中する様な感じで迫力も何もなく、さらには無機質な音が強調される感じがして全く使い物になりません。

しかもこいつが何故かデフォルトでONになっており、OFFにしても次の曲へ移った時にONになるという始末に負えないクソ機能なワケです。レビューでは本体電源をONにした時にデフォ値に戻るという書き込みがあるのですが、940SCと組み合わせて使うと曲が移行した時にデフォ値に戻ってしまう様です。

通話をメインとして考えればアリなのですが、オーディオ機器としてはすごく残念な製品です。

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