アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

復活したと思ったLEDフロントライト・・・

2014/02/07

先日ブログにアップしたLEDフロントライトですが、使用し始めてしばらくすると照度が落ちてチカチカするようになってしまいます。シバくと通常通りの照度が戻るので接点不良だと考えて対策する事にしました。

たぶん電池ボックスと基板の部分の接点不良と思い、接点復活剤でシコシコ磨いてみたものの暫く使うと不具合が再現します。

LEDの排熱が追いついていないのかと考えましたが、この寒空の中で排熱不良は余り考えられない・・・

という事で、電池ボックスを取り払いリチウムイオンバッテリーを搭載してみました。会社で不良交換されたノートPCのバッテリをひん剥いて、リチウムイオンセルを取り出してみました。(危険なので良い子はマネするなよ)
Photo0264

写真の通りリチウムイオンバッテリーは既存の電池ボックスよりも長いので、そのままではライトに収まりません。下記の写真の様にスイッチ部分のスペーサーとなるパーツを取り払い長さを稼いでいます。
Photo0263

そして細いリチウムイオンバッテリを安定させるため、スペーサーとして配線を束ねる結束テープを巻きます。
Photo0265

接点の形状も今までと異なるし振動も加えずテストを行うので接点不良はあり得ない。にも関わらず、やっぱり不具合発生。

仕方なくLEDを乗っけているアルミ基板の温度を計測すると、点灯2分で100度を超えましたw!ううむ、薄々感づいていたがやっぱりここか・・・

LEDもアルミ基板から若干浮いているので上手く熱が逃げていないのかもしれません。ハンダ付けも汚いので思い切ってやり直すことにしました!

今回はちゃんとムダなハンダを吸い取り機で除去して、綺麗にハンダ付けしましたよ。さらにLEDの背面に熱伝導グリスを塗布して熱を逃がす対策を施しました。

これでうまく動いてくれると良いのですが、ダメなら出力を下げて使わないといけません。

↓ブログ村のランキングに参加しています。ポチっと押して頂けると嬉しいです♪ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

-DIY, 自転車