アルテッツァの造り方

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セレナにスタッドレスを履かせたら燃費が悪くなった

2014/02/07

昨シーズンもスタッドレスに変えたものの子供がまだ小さいのでゲレンデに行く事もなく、雪が積もらない地域なのでスタッドレスに換えた意味がありませんでした。

そんな感じだったので今シーズンは夏タイヤで過ごす予定だったのですが、例年にない寒波のため実家(神戸のチベットと言われる寒い地域)への帰省で積雪に見舞われる可能性があったため、今年もスタッドレスに換えました。

アルテッツァのお下がりなのでサイズは215/45/17です(画像は過去記事にあります)。やはり低扁平の影響で突き上げが強く乗り心地が悪いです。

さらに外径が小さくなっている影響で出足こそ速くなったのですが、定速で走る分にはいつもより多めにアクセルを踏んでいる状況なので、燃費が悪くなっている様に感じます。

来シーズンはスーパーレッジェーラを売りに出して、しょぼい15インチアルミと新品スタッドレスにチェンジしようと思います。

話は変わりますが、スタッドレスって燃費が悪くなるイメージがあるのですが、実はそうでも無いんですよね。

アルテッツァの時がそうでしたが同サイズであればハイグリップタイヤの方が燃費が悪い。ハイグリップタイヤは「グリップする=摩擦抵抗が強い=燃費が悪い」スタッドレスは「グリップしない=摩擦抵抗が弱い=燃費が良い」と言う図式が成り立つのかなぁ~と勝手に思っています。

さらに気温による燃費の悪化も影響していると考えられます。

私の推測でしかありませんが、冬季は低温で空気の密度が濃くなるためガソリンの噴射量も多くなる・・・とか、水温が上がるまで時間が掛かるからアイドルアップの時間も長くなる・・・など、夏季以上にガソリンを多く消費する場面が多いのでは無いかと思います。またセレナだけかも知れませんが、エンジンが冷えている状況だと通常走行時のエンジン回転数が普段よりも高めになってしまいます。

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-アルテッツァ, クルマ, セレナ