アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

仮想通貨で一儲けしてみる

寒いのでチャリに乗らなくなりネタが無く、元々のクルマなんてもう無いのでこれもネタ切れ。仕方ないので最近流行の仮想通貨ネタでも書きます。

仮想通貨界隈への参戦

私が仮想通貨に参入してみたのは2016年の暮れ。Bitcoinが世間で騒がれバブルに突入する直前でした。
Bitcoinについては流行よりも仕事でコンピューターを扱うため、IT技術の絡みで数年前から興味を持っていました。しかし実体のない通貨が世間に受け入れられるとは思えず、クレカのポイント、Web Money等と同じようなネット決済専用のもの・・・という程度の認識しかありませんでした。
また、知った頃には既にBitcoinのマイニングは専用設計されたCPU(ASIC)の独断場でしたが、ASICの参入を良しとしない設計の仮想通貨があると知りました。それがMoneroでした。MoneroはCPUやGPUでマイニングが出来ると知り、余っているPC機材を利用してマイニングに参加してみようと思ったわけです。

1年間で掘削できたMonero

2017年はほぼフルタイムでMoneroをマイニングし続け約8XMRをゲットしました。高性能GPUならもっと掘れますが古いCPUなので大健闘でしょう。
しかし2017年も後半に入ると仮想通貨全体の価格が高騰しマイニング参加者が増えた事で掘削速度は低下しました。価格高騰で1XMR=5万円となり、持っておけば40万円の収入になっていたワケですが、1XMR掘れる度にチョイチョイ出金してしまっていたので、それこそ1XMR=数千円で手放してしまったのが悔やまれます。

なけなしのMoneroを増やす

もうCPUでのマイニングは限界に達していて収入は殆ど得られません。しかしお金は欲しい・・・
2017年の初頭に端数のMoneroをRippleに替えていたことでン十万円にはなってますが、Ripple一択では心細い。そこで残った5000円相当のMoneroを転がして増殖させることは出来ないかと考えました。
元は450円相当からスタートしたRippleがン十万円になっている事を考えれば簡単で、低価値のコインを探して買って爆騰するのを待てばよいのです。
幸い仮想通貨界隈は、それこそ数千、ひょっとしたら万単位の数のコインがあります。殆どは無価値ですが、その中から将来性のありそうな物を見つけ出し青田買いするワケです。

コンセプトは「身銭を切らない」

上で「将来性の有りそうな物を見つけ」と書いていますが、正味な話これは博打です。将来伸びるかどうかよりも投機屋の目について暴騰ゲームに乗れるかどうか。そんな危険な所へ稼いだお金を投入できるわけもないので、電気代から得たコインを何処まで伸ばせるかを試していこうと思います。

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