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SCVMMで共有ISOファイルを使用する

SCVMMでISOファイルを共有する手法が解らなかったので調べてみました。

SCVMMでバーチャルマシンにISOファイルをマウントさせるときに、SCVMMサーバ上のISOファイルを共有する事が出来ます。

共有が出来ないとSCVMMサーバからホストサーバでISOファイルがコピーされ、VMにマウントされます。
共有されているISOファイルを利用したい場合は、バーチャルマシンが稼動しているホストにログオンして設定することとなり面倒です。

 

まず手始めに、ISOファイルを詰め込んだフォルダを共有してSCVMMのライブラリに追加しました。
そしてVMのバーチャルDVDドライブで既存のイメージファイルを選択し、ライブラリに登録したISOファイルを指定し、「コピーせずにイメージファイルを共有する」にチェックをつけてみました。

が、、、バーチャルマシンに適用されません。
やっぱしドキュメントも読まずにテキトーにやっててはダメだそうです。

ということで調べてみたところ、TechNet Blogで「SCVMM で 共有 ISO を使用する方法」というズバリなエントリーを見つけました。

この記事に書かれているStep by Stepに従えば難なくISOファイル共有が使えるようになります。

簡単なのですが、私はStep4で若干ハマりました。

というのも、Active Directoryで委任の設定を行うのですが、任意の認証プロトコルでホストのコンピュータ名を指定するものと勘違いしていたためです。

正しくはSCVMMサーバのCIFSを登録すべきで、ここを正しく設定してやればSCVMMで共有ISOを利用することが可能となりました。

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