アルテッツァの造り方

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【備忘録】Windows Server 2008 R2 SP1にXenApp6をインストールする

2014/02/12

Citrix XenApp6 を Windows Server 2008 R2 SP1にインストールしていきます。

前のエントリで書いた通りStep By Step(インストールガイド)に沿って、インストールし無事完了しました。
そして早速公開アプリケーションを設定したのですが、なぜだか動きません。
動かないどころか、クライアントから公開Appを起動するとXenAppサーバがフリーズしてしまいます。

XenApp6が2008 R2 SP1に対応していないのでしょう。。。と言うことで調べたところ、
Microsoft Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 - Known Issuesを発見しました。
内容を読むと、発生している不具合そのものが書かれています!

CTX126711で提供されているHotfixである「XA600W2K8R2X64001」の提供は終了しており、新しいものはCTX127477「Hotfix XA600W2K8R2X64026 - For Citrix XenApp 6.0 for Windows Server 2008 R2 - Japanese」で提供されています。

早速XA600W2K8R2X64024をインストールしてみましたが、途中でIISのScript仮想ディレクトリにアクセス権がないと怒られます。
調べてみるとアクセス権はあるようですが、なぜかインストール出来ません。

そこで、Domain Adminsグループのユーザーで作業していたのを、ローカルのAdministratorでインストールしたところ上記のエラーが回避出来ました。
ローカルのAdministratorsグループにはDomain Adminsも入っているのに何ででしょうね?IISは良く解らん。

 

そんなこんなでヌルヌルとインストールが進み完了。
見事、アプリケーションが動きました!!

が、、、今度は同居させているライセンスサーバーが動きません・・・
そこで改めてCTX12477を読んでみると、
「このHotfixのインストールにより、Citrixライセンスサーバーのコンポーネントが削除される場合があります。この問題を避けるには、先にKnowledge CenterのCTX127012で公開されているHotfix XA600W2K8R2X64002をインストールしてからこのHotfix(およびこれ以降のHotfix)をインストールしてください。[#245185]」
と書かれています・・・なんだよぅ。。。orz

今回はStep by Stepに従って、XenAppサーバとライセンスサーバ、W/Iサーバを同居させましたが、別建て環境なら問題なさそうですが注意するポイントですね。

というわけで、備忘録でした

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