Nintendo Switch Joyconの修理

2017年のクリスマスにSwitchを買ってはや1年。
その間にJoyconのアナログスティックの動作不良が発生して合計2回修理しました。

うちは本体付属のJoycon 1セット+1セット追加して負荷を分散していましたが、それでも3~4か月ペースで修理が必要でした。
幸いにも保証期間中なので無償で修理してもらえましたが、Switchで遊べない期間は子供に「まだ修理から帰ってこないのか」と毎日聞かれました。

1年後の2018年のクリスマスにはJoyconをもう2セット追加しましたが、既存のコントローラーのスティックは既にお疲れ気味。
保証期間を過ぎてしまったことから自力修理へと移行していくのでした。

というわけで今回、中国からアナログスティック10個取り寄せました。

Youtubeで部品交換の動画がアップされているそうですが「見なくたって出来るもん!」と作業を進めてみたものの、のっけからネジの頭が良く見えず少し不安がよぎります。
何とか基板まで到達してアナログスティックを取り外すべくコネクタのノッチを上げるのですが、もうこれが全然見えない。老眼恐るべし。
調子が良いときはちゃんと見えるのですが仕事などで疲れがたまると手元が全然見えないのですよ。
そんな感じなのでコネクタのノッチが何処にあるのかが肉眼で見えず、結局Youtubeを見て確認する事に。ぼやけて見えるコネクタのノッチっぽい個所をマイナスドライバで跳ね上げて何とかスティックの取り外しに成功!
後は逆の手順で組み上げればよいのですが、新しいスティックのフレキケーブルがコネクタに挿せないのです。というか見えないんです!!何とか10分足らず格闘して何とか差し込んでノッチを閉めることに成功。

左が外した純正品、右がチャイナから取り寄せた互換品
純正に比べて少し動きが重いですが気にならない程度です。

組み上がったらSwitch本体からアナログセンサーのキャリブレーションを行って作業完了です。

別の日に子供の友達のJoyconも修理してあげたのですが、その時は目の調子が良かったのと慣れもあって左右合わせて20分くらいで交換できました。

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