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コーヒー豆の品質のハナシ

2019/07/22

自宅でコーヒーを淹れるためにコーヒー豆を買いに行きます。
自分はあまり豆の品質について知識もないですし気にもしていなかったのですが、とあるお店の豆を購入して気になったので調べてみました。

大体は会社の近所にある岬の焙煎所さんでコーヒー豆を買っています。焙煎所直販だけあってお安く、品質の高い豆を手に入れることができます。しかしタイミングが悪く買いに行けなかったりすると、他のお店で豆を買うことになります。
第2候補は自宅近くの神戸珈琲本店。しかしここに辿り着くためには激坂を登る必要がありちょっと面倒なんです。

ということで、出かけたついでにカルディコーヒーに寄ってみたりするんですね。

夏はアイスコーヒーを毎晩淹れて飲むので2週間で500g程度の豆を消費します。本当は毎日朝晩2回、4~5杯分くらい淹れたいので、そうなると1000g/2週間くらいの消費量になります。
そんなワケで、ある程度値段も気になります。お店によって値段の違いはありますが、アイスコーヒーだと300~500円/100gくらいが自分の許容範囲だと思ってます。
と、考えたときにカルディのアイスコーヒー豆は500円/200gくらいなんですよね。安い。しかも特売してるときはもっと安い。

家に帰って「なんでこんなに安いのかなぁ」と考えながら、カルディで買った豆でアイスコーヒーを淹れて飲むわけですよ。そしたら何時も飲むアイスコーヒーより苦い。いや、好きで苦めに入れてるんやけど、コクが足りず苦みが強調されている。

なぜだ?

よーく豆を見てみるといつも買ってくるのと様子が違っていて、粒が小さい物や欠けた物が多い様です。

これが安さの理由か!


こんな感じの割れた物や奇形の豆が混ざっています。選り分けて重さを量ってみると大体10-20%程度イマイチな子が混ざっていました。
調子の良さそうな豆だけで淹れてみると、コクのある美味しいアイスコーヒーができましたが、選り出された調子の悪い子を混ぜた豆で入れたアイスコーヒーは、苦みというかエグみ(これが雑味というのかな?)が酷い。

調べていると「欠点豆」と言って味が悪くなる要素なのですね。
焙煎前に育成不良や腐ったりカビたりしたものを除去し、焙煎後には欠けた物を除去するといった手間が必要だそうです。

という事で翌日、岬の焙煎所さんへ行って何時ものように500g買って帰りました。
帰って豆をよく見てみると、欠点豆はほとんど見つかりません。ごく少数の欠けた豆は見つかりますが、焼き色が均一なので焙煎後に割れたものなのでしょう。

いままで品質なんて全然気にしていませんでした。
しかしそこには、いつも買いに行く焙煎所さんの努力が詰まっていて、私がそんな事を気にしなくても良かったのですね。

 

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