アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

評価期間の切れたSQL Server 2008からSQL Server 2008 R2製品版へ移行

XenAppのテストのためデータストアサーバーにMicrosoft SQL Server 2008の評価版を使っていたのですが、うっかり評価期間を切らしてしまいました。もうちょいテスト期間が延びそうなので、「Tech Net サブスクリプションでライセンスキーをダウンロードして入れたら良いわ」と軽く考えていたら、Tech Netサブスクリプションではキーなんてダウンロード出来ないコトが発覚!!

ではどうするかというと、Tech NetサブスクリプションでSQL Server 2008 R2のISOイメージ(製品版と同じ)をダウンロードして、インストールすれば良いとのコト。ならば簡単!既にインストールしているSQL Server 2008の「アップグレードアドバイザ」を使って、 SQL Server 2008 R2へ上げてあげれば良い。

と思って取り掛かったものの、評価切れのインスタンスはサービスが起動しないのでアップグレードアドバイザでは移行できない・・・orz

仕方ないので既存SQL Serverをインスタンスを残したままアンインストールして、R2をインストールする時に残したインスタンスをインポートすれば良い。しかしインポートのやり方が分からん。

Google先生に訊いてみたら、SQL Server 2005ならコマンドラインでSAVESYSDBを使ってアンインストしてUSESYSDBでインストールすれば移行できるらしい。しかしやってみるとコマンドを受け付けてくれない。2008では該当のコマンドが廃止になった模様・・・

 

SQLなんて詳しくないし、もうどうすれば良いか見当もつかん。

 

しかし裏技を思いつきましたよ!!
BIOS日付を評価期間が残っている頃にバックデートしたらどうさ??

幸いこいつはESXi上の仮想サーバーで評価期間が残ってた頃のスナップショットも残ってる。
ってコトでBIOS日付をバックデートして、OSが起動したらホストと同期させない様に速攻でVMware Toolのサービスを停止させる。

ほらどうだ! SQLサービスもバッチリ上がるじゃないか。
この隙を突いてアップグレードアドバイザを使ってTech Net版SQL Server 2008 R2へアップグレードします。

とてもスマートとは言えない切り抜け方ですが、結果よければすべてよし。

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