アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

セレナ試乗

2014/02/03

近所の日産ディーラーへ行ってみたところ、店頭に試乗車がおいてありいろいろと見学していました。すると営業さんが出てきてそのまま試乗しても良いとの事だったので、周辺を15分くらい運転しました。CVTもスムーズで当然乗り心地も抜群に良いです。ノーマル車高なので踏切だって底を擦る心配しなくて良いですし、そもそも踏切で乗員が揺さぶられない!カチコチ車高調とはワケが違うぜ!

試乗前はステアリングがもっと軽くて安定感に欠けるかと思っていたのですが、意外と手応えがあってキビキビとは言わないまでも、それなりの安定感はありました。ステアリングの重さというか手応え感は、ハンドル径が少し小さいのが要因のひとつだと思うのですが、それゆえに駐車時などの切り返しも素早く行えます。

しかし静か過ぎてアイドリングだと本当にエンジンが回っているか分からないレベルです。アルテッツァが喧しいので、乗り換えてからこの静かさに慣れてしまえばエンジンノイズも聞こえて来るのだと思いますが。

俗に言う「ファミリーカー」に乗ると気がつきますが、良くも悪くもアルテッツァのRSはエンジンに存在感があって自分が車を走らせているという感覚が強いのが「楽しさ」のひとつだと思います。

セレナも踏めばそこそこのエンジンノイズは出るのですが、それでもエンジンがどこか遠い存在というか「エンジンと共に走っている」という感覚はありません。エンジンやサスペンションなどメカニカルな部分から完全に切り離された空間で運転している気分です。

やはり便利さというか合理的な思想を突き詰めた結果でしょう。求められているは「エンジンと共に走る」や「ドライブ自体を楽しむ」ではなく「家族と共に移動する」なのですな。 そういう意味ではセレナは満足出来るクルマです。

今は家族優先なので満足なクルマですが、独り身なら絶対乗らないなぁ(笑)

↓ブログ村のランキングに参加しています。ポチっと押して頂けると嬉しいです♪ にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

-クルマ, セレナ