Windows8(開発者版)をインストールしてみる

2014/02/12

自宅PCすらWindowsXPですが(しかし何故かWindows Server 2008 R2は使用中)もはや次世代バージョンですか!
そんなWindows8のデベロッパープレビュー版が昨日からダウンロード可能となりましたので、早速ダウンロードしてHyper-V環境へインストールしてみました。

インストール手順はWindows7と同じで何も迷うことはありません。

さく~っとインストールが終わり出てきた画面はこれ。

20110915_windows800
20110915_windows801

右が切れてます。HDディスプレイにちょうど良い作りになってるようです

んでこれが新世代のデスクトップである「metoro ui」
スマホの様ようなUIでマウス&キーボードではちょいと使いにくいです。

と言いながら裏では従来のデスクトップが居ます。

20110915_windows802

なんだか、Windows3.1時代に流行ったランチャーを思い出させます。
metro UIを激推しつつ、裏側は従来のUIと言うことは、Windows8はx86向けというよりARMデバイスをメインターゲットとしている様な気がしますね。

こりゃPCでWindows8を入れるメリットは薄いかも・・・と思いながら、スマホとPCで同じ操作感が得られるのは使いやすいかも知れません。と言うか逆にますますPCが不要になっていくな、こりゃ。

開発者向けプレビュー版なので当然ながら安定的には使えないようです。Hyper-Vとの相性かも知れませんがデスクトップをペコペコ弄ってるだけでフリーズしてしまいます。

来年の発売へ向け大きく進化していくことでしょう。

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