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Citrix XenApp 5.0 Hotfix Rollup Pack 7を適用してみる

2014/02/27

サポート対応とバグフィックスのため、Hotfix Rollup Pack 7(CTX127929)を適用します。
事前調査で分かったことをまとめ。

1.XenAppインストール時と同じように複数のドメイン、複数の信頼関係がある環境だと無応答になる

 無応答というか「MS SQL Server 2005のインストールが止まる」と同じく、おそらく数十時間待ってれば終わると思われる。XenApp6.0は対策がある(CTX131510)模様ですが、ウチでは面倒なのでネットワークを切断してインストール作業を行います。これでサクサクですよ。

2.KB976576はアンインストールしておくべし

 CTX126048で解決方法が出ている「Citrix XenApp 5.0 で検出の設定と実行が動かん」ですが、デリバリーサービスコンソールをアップデートすると、「診断ファシリティ」や「Hotfixの管理」が表示出来なくなる事がわかりました。って事でトラブルの元は無くすべし。

3.コンソールのインストール順は注意

 Accsess管理コンソールもDelivery Services Console 4.7.2(CTX127800)へアップデートします。その際既存のコンソール類を全てアンインストールし、CTX127800をインストール、続いてXenApp5.0FP2のメディアの[Administration\Delivery Services Console\CtxInstall.exe]から残りのコンソールをインストールする。手順が逆だと・・・覚えてないが何かイマイチだった気がする。

その他

・Web Interfaceは最新でなくてもOK
・ライセンスサーバーは11.6.1以降が必須
・意外にも同一ファーム内でHRPのバージョン違いがあっても平気

 

HRP07だけなら案外さっくり出来ますが、デリバリーサービスコンソールがチョイ厄介ですな。

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