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WiMAX Flat年間パスポート から WiMAX2+ へ移行する

2014/02/24

今秋から始まったWiMAX2+への移行を検討したいと思います。

自宅のインターネット回線として2010年12月にWiMAX Flat年間パスポートの利用を開始しましたが、今年10月から更に高速なWiMAX2+がサービスインしました。神戸でのWiMAX2+サービスの展開は来年になる見込みの様ですが、現契約であるWiMAX Flat年間パスポートの更新月が12月の為この機会にWiMAX2+へ移行しようと検討しています。(更新月を逃すと解除料が請求されてしまいます)

WiMAX2+では下り(インターネット→端末へのデータ転送)の速度が最大110Mbpsと従来の40Mbpsに比べ3倍近く高速になっています。勿論これは理論値の話なので実効速度としては半分以下になる事が想定されますが、それでも、au端末との抱き合わせで過密化しているWiMAXからWiMAX2+へ逃げられるだけでも十分価値があると思います。

気になる月額利用料は今までと同価格の3,880円。この価格で40Mbpsの現行WiMAXと110MbpsのWiMAX2+、両方の接続が可能になるのでかなり良心的な価格設定と思われます。WiMAX2+には接続制限(LTEと同じような7GB制限など)があるのですが、2年間は実施しないとアナウンスされているので実質使い放題です。特に私は自宅用の回線として利用しますので、PCやiOSのアップデートが発生すると接続制限などすぐに突破してしまうのでこの点は非常にありがたいです。

対応する端末は「HWD14」というモバイルルーターだけなのが気になります。私の利用方法は自宅で固定回線の代替としての利用がメインで、出かける際、たまにモバイルルーターを持っていくという程度です。これがモバイルルーターに集約されるだけなので特に問題にはならないハズですが、メイン用途の固定回線代替機としてはWi-Fiの強度が心配です。心配なのでよく調べてみると「HWD14」でWi-Fi接続すると通信速度が遅くなる現象が報告されている様なので、自宅ではUSBで接続しPCをWi-Fiルーター化する方法を検討する必要がありそうです。

さらに調べてみるとHWD14は以下の3つのモードを備えている事が分かりました。

① 速度制限ナシで最大速度下り40MbpsのWiMAXをご利用いただける「ノーリミットモード」
→既存WiMAXに限定するモード。将来WiMAX2+で接続制限が敷かれた場合、制限値に達して低速化した時に既存WiMAXに限定すして低速縛りから逃げるモードです。

② 最大速度下り110MbpsでハイスピードのWiMAX 2+とWiMAXをシームレスにご利用いただける
「ハイスピードモード」
→通常はこれですね。WiMAX2+で接続制限が敷かれない限りこのモードを使い続ける事になりそうです。

③ 日本全国高速ワイドエリア97%のauの4G LTEとWiMAX 2+をご利用いただける
「ハイスピードプラスエリアモード」
→4G LTE回線を利用するモード。利用した月に限ってオプション料金を払う必要があるので「WiMAXもWiMAX2+も使えないエリアでどうしても要る」って時に使うモードですかね。私には不要。

ただしWiMAX2+には利用期間の制限が設けられ2年縛りとなります。これは年間Flat契約を1回更新するのと同じと考えれば特に問題にならないと思います。

結果、WiMAX2+移行へ向けて現契約を11月末で解除するように申請しました。

あとは何処でWiMAX2+を契約するかですが、とりあえず今はBIGLOBEが有力と思っています。選んだポイントは月額利用料が3,801円と若干割安な点、端末が無料な点ですね。気になる方は↓でご覧下さい。

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