アルテッツァの造り方

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HWD14を固定代替端末として利用する

2014/03/14

既存WiMAXの契約更新をきっかけにWiMAX2+へ移行しました。そのため端末もモバイルルーターのHWD14へ変更しました。
基本的に自宅のインターネット環境として利用するのでこれまでも置き型のルーターを使って接続していました。そこでHWD14を固定端末っぽく利用する方法を模索します。
hwd14_detail_01

固定代替にする条件

電源は繋ぎっぱ

固定利用なので電源はつなぎっぱなしです。バッテリ駆動なんで固定端末ではあり得ません!

Wi-Fiの出力は高めで

当然ながら家中で使いたい。モバイルルーターだとWi-Fiの出力が弱く部屋の端と端でも通信できなくなる事もしばしばあります

使ってみたら・・・

WiMAXがバシバシ落ちるっす

WiMAXにつながった瞬間は調子良く通信が出来ますが、端末からインターネット通信を行わないとすぐにWiMAXの受信強度マークの下に「SLEEP」と表示されます。このマークは「WiMAXの機能は停止しているがすぐに復帰出来ますよ!」という意味だそうです。

でも全然復帰しないんですよね。寝たら起きないダメっ子なHWD14。

復帰方法

こうなると何をやってもSLEEPから目覚めなくなります。
復帰方法は「端末の再起動」

これは非常にウザい仕様(ってかバグ)です。

回避方法を検討する

でもウチは固定端末として利用するので電源差しっぱなのを良い事に、省電力機能をOFFってしまいます。これでSLEEP呪縛から逃れられるゼ!!!
設定項目は以下の通り

【省電力】
オフ

【クイック起動】
急いで復旧させる事もないのでオフ。
ファームがコールドブートしてくれる方が精神衛生上宜しい。

で、試してみます。
SLEEP表示にはならないですが、数時間ネットへのアクセスがないと再接続出来なくなってしまいます。
で、端末を再起動して復旧・・・・と・・・・。
コレは全く使い物になりませんな。

Wi-Fiも弱い・・・

しかもWi-Fiも数メートル程度の距離で受信強度落ちまくりです。
モバイルルーターとしては強力なWi-Fiは不要ですが、固定端末として使うのはムリです。

まとめ

現時点で固定端末の代替としてHWD14を使用するのは非常に厳しい感じが否めません。
HWD14とPCをUSBで接続してブリッジ接続させ、PCにWi-Fiブリッジを接続しSoftwareAPを使って他の端末を接続する方法を考えています。
どっちみち、こんなバグ持ちファームのままでは使えないのでメーカーには早期の解決を望みたいです。
急いでないなら無印WiMAXをしばらく使って、他のWiMAX2+端末が出てから乗り換えれば良いです。

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