BeatsX ワイヤレスイヤホンをiPhoneで使うと快適だった

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auからUQ Mobileに乗り換える時にもらった引き留めポイントでBeats-Xを買いました。
主に嫁が使っているので自分はあまり使ってないですが、iPhoneと組み合わせて使うとすこぶる快適だったのでレビュー記事を書きます。

安物とは違うBeats Xの音質

 今まで使って来たBluetoothレシーバーは安物過ぎて、トタン板を叩いているような音質の物や、ずーっとホワイトノイズが鳴っている様な、いまいちな製品ばかりでした。自分の中でBluetoothの音質って所詮こんなモンよね、という価値観が形成されていたのですが、BeatsXの音を聞いて驚きました。BeatsXは初めて買った「ちゃんとした」Bluetoothのヘッドフォンなので、今までのパチモンBluetoothレシーバーと比較してはダメって事がよくわかりました。

 比較対象としているヘッドフォンは2009年に記事にしたSONYの「MDR-EX300SL」です。もうずいぶん古い物ですが自分の所では現役で使っています。
 BeatsXの音の印象は、予想通り低音強めで高音もやや強め。ですがMDR-EX300SLと比べると解像感が高いというか音の輪郭を綺麗に描いている様に感じます。などと知ったかぶりをしていますが、良い音を聞き比べられる耳を持ち合わせていませんので、常人であれば満足できる音質だと思います。

Apple W1チップ搭載でiPhoneとの親和性が高い

 Apple W1チップを搭載しているだけあって、iPhoneとのペアリングで困ることはありません。iPhoneに近づけるだけで認識してペアリングすることが可能です。しかも複数のiPhoneでペアリングできるのでヨメのiPhoneと私のiPhoneでペアリングして使用できます。当たり前ですが同時使用はできませんので、私が使っているのにヨメiPhoneにペアリングが奪われるというイタズラを仕掛けられることもしばしば有ります。

 またW1チップの機能かわかりませんが、品川駅の朝のラッシュ時にも全く切断される事はありませんでした。また電波状況の良いところではiPhoneから見通し30m程度離れてもちゃんと電波が届くのが素晴らしいです。ほかのBluetoothイヤホンだと切断されてしまう距離でも、BeatsXなら問題なく音が鳴り続けます。リビングにiPhoneを置いたままベランダで洗濯物を干しながらBeatsXで音楽を楽しむ、なんていう使い方も余裕で出来ます。BeatsXに搭載されているW1チップはBluetooth Class1規格に対応しているため、見通し100m程度の範囲で使えるようです。

 またLightning端子が装備されているところも好ポイントと感じました。iPhoneユーザーであればわざわざケーブルを別に用意する必要がないので、旅や出張に持っていく時に荷物が減らせて便利です。

お値段も手ごろ

私が購入したころは15,000円程度でしたが、2019年10月現在は9,800円に値下がりしていて手ごろになった感はあります。音質と使いやすさ「Beats」というブランドを考えると割安だと思います。これ買っとけば間違いないっすというくらいにお勧めできるヘッドホンです。

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