風呂の窓(ルーバー窓)を操作するハンドルが壊れたので交換した

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新居に引っ越して来て以来、動作が重いことが気になっていた風呂のルーバー窓のハンドル。
ハンドルをくるくる回すと窓が開く構造ですが、肝心のハンドルが、ある日こんな状態になってしまいました。
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もうね、回す部分取れちゃってるんですよ・・・と言うわけで交換

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取り外しはプラスドライバーでネジを3本外すだけ

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新しいのはこちら。

ルーバー窓は立山アルミというメーカーの物なのですが、立山アルミは現在は解散していて、三協立山アルミが部品の供給をしているそうです。部品の入手は知り合いのリフォーム業者にお任せしました。型番は「PKE5074R」だそうです。

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新しいものに交換しました。取り付けはネジ3本締めるだけ。超簡単です。
ハンドルがスムーズに回るようになり快適です。洗面所の窓も同型のハンドルなのですが、こちらも老朽化で回転が固くなっています。近いうちに交換する必要がありそうです。

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充電完了

元ハードウェア製造修理のプロ、現役ITインフラエンジニアです。ガジェットは「耐久性と作り込み」を技術者視点でレビュー。クルマDIY歴は26年、サス交換から路上トラブル対応までこなす現場派です。1997年から約30年サイト運営を継続。「実体験に基づいた、失敗しない選び方」を発信します。

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