【インプレッション】中華カーボンサドル

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購入したカーボンサドルがイマイチだったのでレポートします

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購入のきっかけは会陰部の圧迫

これまで使っていたPrisamaの純正サドルでは会陰部が圧迫され男性の大事な部分が痺れる現象に悩まされていました。
そこでリフレッシュを機にセンターが割れているカーボンサドルに替えて会陰部の圧迫を払拭しようと考えました。

圧迫の悩みは軽減できた

いざカーボンサドルに座ってみると思っていたより硬さが気にならない。普段着ではケツは痛いのですが、サイクルジャージだとパッドがあるので全く気にならない。
むしろ会陰部の圧迫もなくなって至極快適!と思っていました。

しかし別の悩みが・・・

会陰部の圧迫は軽減できましたが、20km程度走ると今までとは異なる違和感が・・・足の付け根が圧迫され漕ぐたびに鈍痛を感じます。
どうやらセンターが割れている分サドルの幅が広いのか、足の付け根とサドルとの接触がこれまでよりも強いようです。
痛いと思うと気になって漕げずペースもガタ落ちになります。

元のサドルに戻してみた

そこで元のサドルに戻して100km程のロングライドに出てみましたが足の付け根が痛くなるようなことはありませんでした。
また信号待ち等でサドルから降りるように心がけていので会陰部の圧迫もなく、快適に走りきれました。
なんだ。。。運用で何とかなるやん。と思いました。

 

 

この記事を書いた人
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元ハードウェア製造修理のプロ、現役ITインフラエンジニアです。ガジェットは「耐久性と作り込み」を技術者視点でレビュー。クルマDIY歴は26年、サス交換から路上トラブル対応までこなす現場派です。1997年から約30年サイト運営を継続。「実体験に基づいた、失敗しない選び方」を発信します。

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