FJクルーザーに40mmのオーバーフェンダーを装着したぞ

2019/11/02

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以前ディーラーでの取り付けを断念していたFJクルーザーのオーバーフェンダーを取りつけました。

今回FJクルーザーに取り付けたオーバーフェンダーはコレ↓

品質はアメリカン!細かいことは気にしない

エッジの仕上げがイマイチでボディとの接触面が波打っていますがフチゴムでクリアランスを取るので気にしない。塗装だって開梱時からハゲている部分もありますが気にしない。ねじ穴だってボディと全然合いませんが二人掛かりで押さえつけてネジ留めするので気にしない。 ただひたすらにワイドな迫力を追求するためだけに存在するのですから、そんな細かい事には気を使っていられない・・・そんなアメリカンな製品です。

ボディとの隙間はフチゴムで埋める

オーバーフェンダーキットに付属しているフチゴムは幅が狭くボディとの隙間を埋められないので、G-Factoryで購入した7mmのフチゴムを使ってオーバーフェンダーを取り付けます。キットに付属している物より柔らかいのでボディになじみますし、急なアールの部分でも連続して使えて仕上がりが綺麗です。
フチゴムは余裕をもって12m購入しましたが結構余りました。

取り付けだけでも5時間

オーバーフェンダーキット自体は一度ディーラーで取り付けしてもらっているので取付け穴の加工は済んでいます。穴の加工は現物合わせなので結構面倒な作業ですが、ディーラーで加工してもらったので手間が省けました。そのため自分でやる作業は純正フェンダーを外してオーバーフェンダーを付けるだけ。なのにフチゴムの貼り替えと、ネジ穴を合わせるのに意外と時間を取られて5時間くらい掛りました。 1日目はこれで終了。

ワイドトレッドスペーサーも取り付ける

2日目はオーバーフェンダーに合わせてワイドトレッドスペーサーを嵌めます。FJクルーザーはPCD 139.7mmの6穴で、これに合う40mmのワイドトレッドスペーサーを探してきました。アルテッツァの時には20mmの物を付けていたこともありますが、FJクルーザーは大経かつ厚みも倍なので迫力がすごいです。

ワイドトレッドスペーサーの取り付けは、アルテッツァの時ならジャッキアップ込みで1輪15分くらいの作業と見積もっていたのですが、FJクルーザーだと22インチというホイールのデカさと重さ、更に1穴多い6穴仕様って事で倍の30分も掛りました。と言う事でスペーサーを嵌めるのに4輪合計で2時間。立ったりしゃがんだりの作業が続くので疲れました。

そして完成

ホイールにブラックのオーナメントを取りつけて完成。
車幅80mmワイド化と言うスポーツカーなら凶悪のコーナリング性能を獲得するであろう改造ですが、FJクルーザーの場合コーナリング性能なんて関係ございません。得られるのはこの迫力!!

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ホイールもオーナメント付きの方が引き締まって見えるのでシブいです。タイヤを取り外す際はオーナメントも外す必要がありますが脱着するネジの数が多い!!オーナメントは2本のネジで取り付けられており、1輪12個のオーナメントなので24本。4輪合計96本。タイヤ交換の際は脱着作業192回というホネが折れる作業が必要です。電ドラ必須!!

シャシーへの接触・・・

さすがに40mmのワイドトレッドスペーサーを取りつけると、ハンドルを限界まで切った時にタイヤがボディに接触します・・・これはどうにもならないですね。車高アップして逃がすか、ボディをハンマーで叩いてヘコませるか(後者は問答無用で却下です)、スペーサーの厚みを減らすか、何らかの対策が必要です。

サイドターンマーカーの処理

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オーバーフェンダーを取りつけると純正のサイドウインカーが隠れてしまいます。取り外してしまうと車検に通らないので、ハーネスを延長して両面テープ留めのウインカーに交換しています。この程度の厚みがないとオーバーフェンダーに隠れてしまうので非適合車両になってしまいます。ハーネスと純正サイドウインカーの穴がフェンダーからチラ見えしてしまいますが、黒いプラ板で目隠しして対策しています。

マフラー交換を目論む

これで最初に計画していたパーツは全て装着が完了しました。
オーナーは更にマフラー交換をもくろんでいるみたいです。結構お高いので時期を見て取り付けるとの事。

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