アルテッツァの造り方

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FJクルーザーに40mmのオーバーフェンダーを装着したぞ

2014/02/27

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以前ディーラーでの取り付けを断念していたFJクルーザーのオーバーフェンダーを取りつけました。

今回取り付けたオーバーフェンダーはコレ↓
ボディとの接触面が波打っていますがフチゴムでクリアランスを取るので気にしない。塗装だって開梱時からハゲている部分もありますが気にしない。ねじ穴だってボディと全然合いませんが二人掛かりで押さえつけてネジ留めするので気にしない。 ただひたすらにワイドな迫力を追求するためだけに存在するのですから、そんな細かい事には気を使っていられない・・・そんなアメリカンな製品です。 付属のフチゴムは幅が狭くボディとの隙間を埋められないので、G-Factoryで購入した7mmのフチゴムへ交換します。標準の物より柔らかいのでボディになじみますし、急なアールの部分でも連続して使えて仕上がりが綺麗です。12m購入しましたが結構余りました。 既に一度ディーラーで取り付けしていますので必要な加工は済んでいるので、純正を外してオーバーフェンダーを付けるだけ。なのにフチゴムの貼り替えと、ネジ穴を合わせるのに意外と時間を取られて5時間くらい掛りました。 1日目はこれで終了。 2日目はオーバーフェンダーに合わせてワイドトレッドスペーサーを嵌めます。これも片側40mm。
アルテッツァの時ならジャッキアップ込みで1輪15分くらいの作業と見積もっていたのですが、22インチというデカさ重さ1穴多い6穴仕様って事で倍の30分も掛りました。と言う事でスペーサーを嵌めるのに4輪合計2時間。

ホイールにブラックのオーナメントを取りつけて完成。
車幅80mmワイド化と言うスポーツカーなら凶悪のコーナリング性能を獲得するであろう改造ですが、FJクルーザーの場合コーナリング性能なんて関係ございません。得られるのはこの迫力!!

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ホイールもオーナメント付きの方が引き締まって見えるのでシブいです。タイヤ交換の際はネジ2個が付いた12個のオーナメントの着脱(ネジの数、4輪合計96個!着脱回数は192回!!)が伴うのでホネが折れます。

さすがに40mmのワイドトレッドスペーサーを取りつけると、ハンドルを限界まで切った時にタイヤがボディに接触します・・・これはどうにもならないですね。車高アップして逃がすか、ボディをハンマーで叩いてヘコませるか(後者は問答無用で却下です)。

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オーバーフェンダーを取りつけると純正のサイドウインカーが隠れてしまうので、ハーネスを延長して両面テープ留めのウインカーに交換しています。チラ見えする純正の穴はプラ板で目隠し。

これで最初に計画していたパーツは全て装着が完了しました。
オーナーは更にマフラー交換をもくろんでいるみたいです。結構お高いですな↓

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