アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

Fulcrum Racing3 2-Way Fitを取り付けた

フルクラムのレーシング3を購入したネタで
購入編「結局Racing3を買ったったハナシ
配達編「【何日】Wiggleで買ったRacing 3 2-Way Fitが届いた【掛かる?】
のブログを書いてきたわけですが、これに続く第3弾「開封~取り付け編」が今回のお題です。

基本的にあまり写真を撮ってないので通り一遍等の写真はググって探してください。

まずは開封

前回のブログでデカいハコを受け取ったところまでは書きました。
梱包の状態はかなり良いです。
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バシっとカッターで開封すると付属品の袋が出てきました。
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ホイールを固定している段ボールを取り出すと中はこんな感じです。
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ホイールにはこんな感じの札が付いています。
左下にはビルダーのサイン、右下にはシリアルナンバーが記載されています。
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観察

リム
リムの中心部はタイヤを逃がすよう中央が窪んだ形状になっています。
2-Way Fitなのでチューブレスでの運用ができます。そのためタイヤのビートが掛かる部分が少し複雑な形状となっています。
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バルブ周り
バルブ部分からエア漏れしないようにツルツルの加工(塗装?)がされています。
今回はホイールが変わったことの影響を見るため、WH-R501で履いていたタイヤとチューブ(Panaracer Closer Plus と R'AIR)を移植するためチューブレス用バルブは外します。
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ピッカピカの白いフリー
特徴的なスポーク構成は「2:1スポークレシオ」と言うそうです。
兄弟製品であるカンパZondaは「G3」というそうで、フリー側2本と反フリー側1本のスポークを3本一組の構成です。
フルクラムも同じ様なものと思っていましたが、実際手に取ってみてみると反フリー側の本数を半分にして、単純に減らしたスポークが抜けているという感じっぽいです。
なので3本一組という構成とは違い、ホイールを引き目でパッと見た感じスゲー地味ですw
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きになる体重測定

リアは927gでした。エンド保護部材(5g×2個)を付けたままなので実測は917gです。
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WH-R501のリアは1093g(エンド保護材5g込)だったので、1093-5-917=171g軽くなりました。
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同じくフロント
694gですがエンド保護材10g込なので、実際は684gです。
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WH-R501のフロントは832g(保護材5g)なので、832-5-684=143g軽くなりました。
前後合わせて314gの軽量化です。数字で見ると「なんだ。たった300gかよ」ですな。
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10速スプロケを組む時は同梱のスペーサーを入れます。
105以上の10速スプロケにはもう一枚別のスペーサーが必要だそうですが、Tiagraの10速スプロケには不要だそうです。なんか良く分かりませんが同じ10速スプロケでも幅が違う様です。と言う事は4600系のSTIと5700系のスプロケは互換性が無い?(←弄る気はないのでどうでも良いですが)
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あまり写真を撮っていないのでコレにて終了。
次はインプレです。

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