カーボンフォークのクラック補修

自転車
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

クラックを見つけてしまったフロントフォークの補修を行うべく色々材料をそろえました。
と言っても100均で買ったエポキシ接着剤とヤフオクで買ったカーボンクロスだけですが。

amazonでも売ってますね

補修方法

まずは補修部分の塗装を耐水ペーパー等で削ってカーボン素地を露出させます。

カーボンクロスを適当な大きさにカットして、エポキシ接着剤を塗りたくってカーボン湿布を作ります。
エポキシ接着剤は同量のA剤B剤をシッカリまぜます。

作ったカーボン湿布を患部に貼り付けて

圧着するためビニールテープでぐるぐる巻きにします

エポキシ接着剤は10分程度で硬化し始めますので作業は手早く行います。
冬なので少し時間に余裕がありましたが、暖かい時期だと慌てて作業する必要があるかもです。
テープを巻いた後はファンヒーターの前に放置して硬化を促進しました。

出来上がりはこんな感じです。
ビニテの段差が残っていますので耐水ペーパーで磨いて綺麗にしたいですね。
あとは保護のためクリア塗装かなんかしておけば良いかと。

組み立てて少し試走しましたが、まだ異音出てるような気が・・・ひょっとしたら原因はここでは無いのかも。

カーボンクロスの取り扱いが難しいのでは?と思ってましたが意外と簡単で楽しく作業できました。
たぶんエポキシ接着剤を使ったので簡単だったのでしょう。
余裕があればちゃんとしたエポキシ樹脂買って何か作ってみたいですね。

この記事を書いた人
充電完了

元ハードウェア製造修理のプロ、現役ITインフラエンジニアです。ガジェットは「耐久性と作り込み」を技術者視点でレビュー。クルマDIY歴は26年、サス交換から路上トラブル対応までこなす現場派です。1997年から約30年サイト運営を継続。「実体験に基づいた、失敗しない選び方」を発信します。

充電完了をフォローする
自転車
シェアする
充電完了をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました