ビンディングシューズの修理(その2)

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昨年の7月に底が剥がれて修理したDIADRAのビンディングシューズですが、またも剥がれてきたので再度修理しました。

前回は強力接着剤の代名詞「コニシボンドG17」を使いましたが、残念がら割とすぐに剥がれてきてしまいました。革やゴムの接着ならG17と思って使いましたが、よく考えるとビンディングシューズの底はカーボンなので素材がマッチしていなかったのかも知れません。
今回はカーボンならアレ。
という事でフロントフォークの修理で使用したエポキシ接着剤を使用しました。

G17は「両面に薄く塗る」→「乾かす」→「圧迫しながら張り合わせる」という工程ですが、エポキシの場合は硬化剤が入っているので塗って即座に張り合わせるだけ。2種類の液を混ぜ合わせる手間はありますが、多めに塗って待ち時間なしで張り合わせ、余った接着剤は押し出せばOKという点がズボラな私にぴったりです。

張り合わせた後に踵の部分がすり減っていることに気が付きました。
今気づいた風に書いてますがまぁずっと気になっていて、エポキシを出してきたついでに補強することにしました。

 

ざっくり完成図

カーボンシート2層張り。
靴底の剥がれ補強と擦り減り対策にええ感じです。
上は私が貼ったもので、貼り始めてから手元にビニテがない事に気づき、結果イマイチな出来になってしまいました。下は嫁に貼ってもらったもの。エポキシを厚めに塗りこんでビニテでグルっと巻いた結果綺麗に仕上がりました。

やっぱ綺麗に仕上がってる方が気分良いですよね。

この記事を書いた人
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元ハードウェア製造修理のプロ、現役ITインフラエンジニアです。ガジェットは「耐久性と作り込み」を技術者視点でレビュー。クルマDIY歴は26年、サス交換から路上トラブル対応までこなす現場派です。1997年から約30年サイト運営を継続。「実体験に基づいた、失敗しない選び方」を発信します。

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