アルテッツァの造り方

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リアディレイラー周りをメンテナンスしたったー

2014/08/12

最近の暑さでシフトワイヤーが伸び気味なのかリアのギアチェンジが出来ない事が多くなってきたので緊急メンテナンスを実施しました。

これまでのメンテナンス

Prismaに1年近く乗って今までやったメンテナンスと言えばチェーンの清掃と注油、あとは洗車。よく思い出してみると可動部の注油なんて全然していませんでした。ディレイラーの動きもなんだか渋い気がするので今回初めて注油してみることにします。

オイルを買う

家にはミシン油を常備していますがディレイラーには少し柔らかいかも・・・と思いホームセンターでもう少し硬いミシン油を買ってきました。

こっちは常備しているミシン油でVG10という低粘度の物です。
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そして新たに買ったミシン油。VG46なので上の物より少し硬いです。 細かい所にも注油できるようにオイル差しも買いました。65円でした。

さっそくメンテ開始

まずはフレームの汚れをふき取っていきます。今まではAZの自転車用バイクウオッシュを使っていましたが、ヨメが「ウタマロ」の住居用クリーナーを買って来たので試しに自転車に使ったらコレが大当たり。チェーンから飛び散ったオイルの汚れや泥汚れが綺麗に落ちるので重宝しています。

ある程度汚れを取ったらチェーンの清掃です。今回は家の中なので洗浄はできませんので、ウェスにパーツクリーナーを噴いて軽くチェーンを拭きました。チェーンルブを差した後に余分なオイルをふき取る際に汚れが出てくるので、この場面では軽く拭けばOKでしょう。

調子に乗ってスプロケも掃除しました

以前、携行品一式を注文した時にスプロケ外しの工具も買ってました。せっかくなので今回はスプロケも外して綺麗にしましょう。夜も更けてきているのに火がついてしまいました。
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スプロケを外し風呂に持って入ってバスマジックリンをぶっかけながら歯ブラシでシコシコ磨いて綺麗になりました。これが速さに全く繋がらないのですが気分はよくなりますね。

問題のリアディレイラー

写真を撮り忘れましたがリアディレイラーの可動部に一滴ずつミシン油を差していきます。余分なオイルはふき取り、ついでに汚れもふき取ります。ふき取り時にプーリーがめっちゃ汚れている事に気が付きましたので分解します。
そりゃぁもう油とホコリが固形になった汚れが付きまくりでしたので、同じくバスマジックリンをぶっかけて洗いました。
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綺麗になったのですがここで問題発生!!工具箱に入っていると思っていたグリースがありません、実家の工具箱と勘違いしていたようです。ミシン油じゃさすがに油膜切れしそうですし、えらいこっちゃと家の中を探し回ったら代用できそうな物が出てきました。
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タミヤのセラミックグリス。結局こいつでも油膜切れしそうですがしばらく大丈夫でしょう。

完成

注油した各所の余分なオイルをふき取り、無駄にアルミパーツ部分をコンパウンドで磨き(ピカピカになった!)組み立てして完成!!結局夜中の3時まで掛かりました。
翌朝に早速乗りましたが綺麗になっただけでペダルが軽く感じます。またリアのチェンジもレバー操作が軽く、ギアもスパスパ決まるようになりました。
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