アルテッツァの造り方

最近ロードバイクとCitrixXenAppネタばかり

ローカルプロファイルに.000などがどんどん蓄積するっす

2014/02/25

現在 Windows Server 2008 R2 + Citrix XenApp 6.5環境をESXi上に構築しています。
そしてユーザープロファイルは定番の移動ユーザープロファイル。
そこでトラブルに見舞われたので未来の自分に対して備忘録を残しておきますよ。

【現象】
ローカルに残るキャッシュプロファイルはログオフ後に削除されるようにポリシーで設定していますが、よく見ると%username%.%domain%.000といったフォルダがどんどん蓄積されています。

そんなトラブルを解決するHotfix「古いユーザー プロファイル フォルダーは、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で完全に削除されません。」を発見したので直ぐに適用したものの解消せず。

 

じゃぁ何が残ってるのかと確かめるとフォルダの中に「profile\Application Data\VMware\hgfs.dat」ってのが居る。何じゃこれ?

調べてみるとVMwaretoolsのカスみたい「Windows guest cannot update hgfs.dat or vmhgs.dat

下のレジストリをチョイチョイと弄って修正
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\NetworkProvider\Order\」の「ProviderOrder」に「hgfs or vmhgs or vmhgfs」が居たら削除

リブートしたら完了

追記

どうも上記レジストリからエントリが消えると適時修正されるらしく、再起動してしばらくすると再発する様です。
VMwate Toolsをフルインストールした時に同時に入るファイル共有(ホスト-ゲスト間のファイル共有)が原因なので、そんなもの使わない!と言う事ならファイル共有機能をアンインストールするべしです。
って事で今回はVMware Toolsをアンインストールし、ファイル共有機能を削除した状態で再インストールしいて回避しました。

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-Citrix関連技術, 備忘録