アルテッツァの造り方

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本気でホイールの交換を考える

2016/08/18

2013年にロードバイクを買って以来ずーっとほぼ同じ構成のままで乗ってきたワケですが、ぼちぼち本気でホイールを変えてみようかと目論んでいます。
今まで何度か妄想的にホイール交換のシュミレーションを行ってきましたがコスト的な制約で実施には至りませんでした。しかし、イギリスが国民投票でEUからの離脱を決定した瞬間からポンドが暴落し、今までコスト的な制約であきらめていたホイールたちが、イギリスから買えば手に入る状況になったわけです。

以前の妄想からは予算は変わらずだいたい5万円くらいで下記のホイールに目を付けました。

フルクラム Racing 3
リンク先のWiggleで日本円決済だだと37,214円(2016/8/13現在)となっていますが、ポンド決済だと250ポンドを下回っています。現在のポンドのレートが131円くらいなので、クレジットカードの為替を使えばもっとお得に購入できます。仮に手数料込として1ポンド140円と計算すると35,000円くらいです。

カンパニョーロ Zonda
フルクラム Racing3と価格的にも性能的にも競合するカンパニョーロZonda。兄弟ブランドなので違いは見た目だけってことで良いみたい。私としてはRacing3押しなんですが(シマノコンポですし・・・)、いかんせんフルクラムの在庫が少ないらしくだいたい品切れ。ちなみに標準価格はRacing3の方が高いハズですが、WiggleではZondaの方が高く設定されています。とはいえ数百円のレベルですが。

シマノ RS81-C24
ご存じシマノ。上記の2本とだいたい同じくらいの性能を持つRS81-C24ですが、価格的に国内ルートと大差ないのでガイツーで買う必要はなさそうです。しかも上記の2本から比べると少し高いです。価格的な競合はWH-6800になるのでしょうが重量を考えると6800はスペックが低いものとなるようです。

 

ここで同じ予算なら中華カーボンのディープリムという選択肢もあるわけですが、基準がWH-R500な自分がいきなり中華カーボンを手にして物の良しあしを判別できるわけもなく、一本は正規の基準としてメーカー品を使っておきたいところ。
フルクラム押しですが品薄なようなのでZondaで落ち着きそうな気がします。ここでホイールを11速対応にしておけば、将来的にコンポの11速化もしやすいですし。本気行っときたいところです。

ちなみに11速にしたいのではなく、Tiagra4600のSTIが握りにくい事を何とかしたいのであって、決して11速が必須というわけでなないのです。じゃぁTiagra4700でエエやんと思うのですが、何が悲しくてTiagraからTiagraに変えにゃならんのだ、と。まぁ先の話ですがね・・・

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