大阪オートメッセ2020のレポート

クルマ

2020年2月14日(金)~15日(日)の日程でインテックス大阪で「大阪オートメッセ2020」が開催されました。初日(2月14日)に行ってきたのでレポートします。レポートと言っても写真がメインです。

TOYOTA GAZOO Racing

TOYOTA GAZOO Racingブースでは注目のGR Yaris (GR-FOUR)が展示されています。私が十数年ぶりにオートメッセに行った理由もコレです。

GR YARIS First Edition

大注目のGR YARISです。先月のオートサロンで既に2000台以上の予約を受けたことが公表されました。やはりブースでも注目度が高くずっとお客さんが居る状態でした。ステージ上は先行予約を済ませた人だけが上がり実車を確認していました。

GR YARIS First Editon 写真ではオレンジっぽく写ってますね
実車はもっと赤が強い印象です
ルーフ後端が尻下がりになっています。実車を見ると写真よりも抑揚が効いていることが分かります。
先行予約した人ですかね、ええなぁ
3気筒に文句をつけている見物客も複数居ましたが、ウンチクよりも乗ってみないと分からんよ
タイミングチェーン駆動ですね
スペースがキツイのかステアリングシャフトがほぼ垂直に向いてます
左側はエキゾーストが通ってます。左ハンドル仕様はどのように配置されるのでしょうね
タービンの直後にキャタライザーがあります。2個目のはキャタライザー?タイコ?
これが駆動力0:100~100:0を実現する電制多板クラッチで、奥にトルセンデフが見えてます。
ゴリゴリに走るならオープンデフ仕様のRZを買って機械式デフに換えるのが良いかな。
リヤはダブルフィッシュボーン
フロントはマクファーソンストラット(写真無いですが)
GR YARISのラリーコンセプト
今後追加される競技ベースグレードにロールゲージなどを追加している模様

YARIS WRC

YARISのWRカーも展示されていました。でもやっぱりGR YARISの方が注目度が高いという状況でちょっと寂しい感じもしますね。

モックアップかと思ったら実車だったようです。リアフェンダーの羽根の中に小石がたくさん詰まってました
フェンダーの造詣がエグイです フェンダーの端に合わせてボディも拡幅している様です

Newスープラ

Newスープラはコンセプトモデルだそうで、このブルーもカタログモデルとは違うブルーだそうです。運転席に座ってみると後輪の軸上に座っている感じでフロントノーズがどこまで伸びているかわからない、バックミラーは何が映ってるのかわからない。でもそんなのどーでも良くなるくらいカッコ良いですよね。あとサイドミラーに写るリアフェンダーがセクシーです。セクシーに解決するのです。(謎)

青いスープラ。現行のカタログにあるブルートは違うらしいです
GT500車両
復刻された80スープラのパーツ

TS050

2019年のルマン24時間の優勝車両です。やっとの思いでトヨタがもぎ取ったルマン優勝。トロフィーはルイビトンのケースに入っている様です。

日産自動車

ニッサンの注目車は2020年仕様のGT-R NISMOで、他にGT-RとフェアレディZの50thアニバーサリーモデルの展示がありました。私はスカイライン400Rのコンセプトモデルがカッコいいなと思いました。

GT-R

GT-R NISMO
GT-R GT500

FAIRLADY Z 50th Anniversary

ちょっとモデル末期感が漂うフェアレディZですが50周年記念の特別仕様となっていました。オーダーは3月までとの事。

SKYLINE 400R SPRINT CONCEPT

マットシルバーとマットグレイにグリーンのアクセントがシブいです
羽根はもうちょい小ぶりの方が良いかな

SUBARU

WRX STI NBR 2016

2016年のニュルブルクリンク24時間耐久レースでクラス優勝した車両
24時間走った跡が刻まれてます
すっきりしたコクピット
意外と着座位置は市販車と変わらない印象です
こちらは全日本ラリー参戦車両

LEVORG PROTOTYPE

時期レヴォーグのプロトタイプです。
スバルは好きなんですが、最近のはパッと見で車種が判別できないのですよね・・・。これもコンセプトモデルなのに、市販されているレヴォーグと見わけか付かなかった。

ダイハツ

ダイハツは大阪が地元なのでちょっと気合入ってます。市販に近いコンセプトモデルが多く展示されていました。中でもTAFTが良い感じ。写真はないけどなー

COPEN GR Sport

ホンダ

S660 ModuroX

NSX

CIVIC TYPE R

マツダ

CX-30

スカイアクティブXエンジンに目が行きがちですが、私が推すCX-30の注目ポイントはここ。ドアハンドル!!シュッとしてるよね。(関西人的な褒めの表現)

シュッとしたドアハンドル

レース車両

スズキ

Swift Sports

スイスポの良いところはスポーツハッチバックなので200万円ちょいという安さですね。ただ運転席に座った感覚は「普通のクルマ」。実用車なので当たり前です。

座っただけで「非日常」を味わう車クルマはないですね。良く言えば日常を犠牲にしないクルマ。
庶民の味方のお値段設定。日常を犠牲にできないパパさんに愛されるクルマかも。
でもちょっとヤンチャしたいよね、ってことでKATANAとのコラボ

カスタマイズカー

車高ペタ鬼キャンのカスタマイズカーが勢ぞろい。趣味じゃないので殆ど写真はありませんが、センスが光ると感じたものをアップしました。

こっち系は苦手です
羽根でかすぎw
ランボルギーニのSUV、名前は知らんが高いやつ
ロールスロイスのSUV、これも名前知らんがメッチャ高いやつ
ウニモグ!これを自家用で乗るのは勇気がいるなぁ
でも壊れる気はしない
VOLK TE37
ロゴはマシニングで彫ってるんですね、昔のプリントロゴは良く剥げました
肉抜きスゲーなと思って側面を見たら
こんな所も肉抜きされてました、凝ってるなあ
織戸学スープラ。メッチャ幅広い
話題のグランエース。
予想通りそっち系の人に人気らしく、そっち系のブースでちらほら展示されてました

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