アルテッツァのマフラーを交換しました

2019/11/09

アルテッツァのマフラーが脱落する!

去年(2008年)の年末に近所のスーパーマーケットの駐車場にアルテッツァを駐車した時の話です。駐車場と道路の間の溝蓋が曲がっていて、買い物が終わってクルマを出すときに運悪くその曲がった溝蓋にマフラーが引っかかってしまいました。強引に脱出を試みたところマフラーに穴が開いてしまいました。穴が開いて排気漏れを起こしたマフラーはとても煩くて家族からもクレームが出ました。

静かなマフラーに交換

年末の忙しい時にマフラーを交換する余裕はなかったのですが、何時までも爆音で乗るわけにも行かず、アルテッツァのマフラーを交換する事になりました。前回は爆音系だったのですが、今回は静音系のAPEXi HYBRID MEGAPHONE evolutionをチョイスしました。ちょうど赤ん坊が生まれたので喧しいのはNGだったのです。

エンジンマウントも純正に

ついでに強化エンジンマウントからノーマルのエンジンマウントに変更しました。強化エンジンマウントに交換するとエンジンの揺れが減少し、フロントの最大重量物であるエンジンの位置が車のフレームに対し変動しにくくなることで、コーナリングが鋭くなる効果があります。
また、エンジンからの出力に対し回転方向の変動も少なくなるため駆動ロスが減る、レスポンスが良くなる等のメリットがある反面、エンジンの振動がフレームにモロに入ってくるため、音がうるさい、クルマがずっと振動しているといったデメリットがあります。
今までは大したデメリットとは感じていなかったのですが、子供が生まれたことで大きなデメリットになってしまったので、快適な車内環境を取り戻すため純正エンジンマウントに戻しました。

作業開始

いつもの通り作業はガレージピットワンさんで行いました。結婚して引っ越したことによって、1時間くらいかかっていたのですが、10分程で行ける距離になりました!

早速リフトアップ!!
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サクッと取り付け完了
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マフラーのボルトが曲がっている

実際の作業はサクッではなかったのです。
アルテッツァのマフラー交換なんて死ぬほどやってるのでさっくり終わると思っていたのですが、勢いよく溝蓋に引っかかったため、フランジ部分のボルトが曲がってました。

ナットが締まっている根元からボルトが曲がっているため硬くてナットが回らない!仕方ないので「折れてしまえ!!」と叫びながら回したら何とか無事(?)折れずに抜けました(笑)いっそ折れるかサンダーで切ったほうが早かったかもしれません。

エンジンマウントの交換

逆にエンジンマウントの交換は案外アッサリ完了しました。強化マウントに交換した時は家のガレージでジャッキ&ウマを使って半日作業+2日間筋肉痛をかけて作業したのですが、リフトとミッションジャッキでやると30分位で出来ました。ラクショ~~!筋肉痛もナカタヨ~~!!

同時にエアクリーナーの交換

意外と時間がかかったのはエアクリのフィルター交換ですね。ナイトペイジャーのエアクリを取り付けているのですが吸入口がバンパー内にあり、フィルターを交換するためにはバンパーを取り外す必要があります。エアクリを外すと垂れてくるオイル(ブローバイが垂れてベトベトになってました)を拭き取ったりしてたら1時間ほど掛かってしまいました。

ノーマルに近づいたことで快適性が上がった

作業が終わってエンジンを掛けたところエンジンの振動はしないし、排気音は静かだし、まるで別の車でした。なぜか音や振動がなくなると、足回りまで柔らかくなったような錯覚すら感じます。ノーマルに戻って行ってるダケなんですけどね。いかにノーマルが良くできた物なのかという事を感じます。

が、しかし、エンジンが暖まるにつれゴゴゴゴ・・・とボディの鉄板を叩く様な異音が出てきました。


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もう一度リフトアップして調べると、リア側のメンバーブレースとマフラーのフランジが干渉している様です。

これは強化の吊ゴムに変更して対策しようと思います。  詳しいインプレッションはパーツAC-Westの方でそのうち更新します。

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-DIY, アルテッツァ