アルテッツァの造り方

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【インプレッション】 CATEYE VOLT300 (HL-EL460RC)

Prismaが組みあがって以来全然ブログを更新していませんでした。
だいたい3月~4月というのは何処の企業も大忙し。私の職場も多分に漏れず、また私自身職場替えもありプライベートまでPCを触る気力がなくブログも更新しませんでした。
しかしゴールデンウィークに入ったこともあり、ちと記事を投稿してみようかと思った次第。
これから何回かに分けてPrismaリフレッシュに使用したパーツたちを細かく紹介しようと思います。

今回はCateyeのLEDライト。VOLT300です。
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結局買うのかい!VOLT300

今回のリフレッシュではコストを掛けない事が命題でした。そこでフロントライトは交換しない方針でした。
しかし、そもそも自転車用ではない、しかもコストコで買ったSnaponのロゴ入りとはいえ中身は中華系なLEDライトでは、振動によって明滅したりスイッチ接触不良を起こしたり・・・と不満も多くありました。
ただ3本セット1500円くらいだったので「壊れたら取り替え」が効くので、そこは良かった点です。
てな具合の不満たらたらLEDライトに愛想を尽き、安全な夜間走行を実現すべく新たなLEDライトの模索が始まりました。
AliexpressやらDealextremeを漁り日本語のインプレッション記事と照合して比較していましたが、これまで都合5本の中華系LEDライトを破壊してきているので全然信頼できません。

そんな折に以前から気になていたCATEYEのVOLT300を思い出しました。
正直コスト比較すると中華系には全然太刀打ちできません。
しかし自転車パーツメーカーのCATEYEが放つ製品なので信頼性の高さでいえばピカイチ。しかもこれまで国内メーカーで余り見られなかった高輝度LEDを使った製品、否応なしに気になります。
また数か月でぶっ壊れる中華系に比べ、2年保証もつきますしなんたって6,000円で交換バッテリもついちゃう。
これはポチるでしょうよ!!

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取り付けは簡単

取り付けは最近流行のネジが切ってあるPPバンドハンドルバーに巻きナットで締め上げる方式。着脱が簡単なので昼間だけの走行で不要ならサックリ外してしまえます。
充電はライト本体を使った充電で6時間、クレードルを使えば3時間だそうです。私はiPhoneのACアダプタとクレードルを使ったのでもう少し早く充電できたような・・・気がします。

クソ明るい!

早速夜間走行で使ってみます。
点灯モードは、ハイ(3h)、ノーマル(8h)、ロー(18h)、ハイパーコンスタント(11h)、点滅(60h)となっています。
実際に使用してみると、街灯の無い道ではハイを使いたいところですが明るすぎるのでノーマルと迷うところ。街灯ありで道路もよく見える場合ノーマルorローで良さそうです。
これまで使っていたコストコSnap-onのLEDライトのハイよりもVOLT300のノーマルの方が明るく、自転車専用だけあって配光も良いのでとても使いやすいです。

点滅はハイ相当の明るさで点滅するので対向車への眩惑が気になります。
ハイパーコンスタントは、ロー点灯の間に点滅が入るので目がチカチカします。特に暗い道で使うとキツいので、明るい街中で他車へのアピールが相当必要な場合に使うべきと思われます。
道交法上は点滅はフロントライトに非ず補助灯としての扱いなので、目立つ必要はあるがルールは守るという場合にハイパーコンスタントが有効です。

CATEYEの信頼性、自転車専用という使いやすさ、中華系を凌ぐ明るさという事でVOLT300はかなりお勧めできる品です。

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