ヘッドのベアリングを調達した話

チャリのヘッドから異音が出てしまします。
ステムを組んだ直後は問題ないのですが、2週間くらい経過するとダンシングしたときにヘッドから「パキッ、パキッ」という異音が出るのです。
ステムのボルトを締め直すとおさまるので緩みだと思うのですが、音が出るたびに締めるとオーバートルクになってしまうので(結局それでステムのボルトがバカになった)、「もうこれはベアリング交換しかない」という結論に至りました。

部品を調達するにあたって今の部品のサイズを測る必要があるのですが、残念ながらノギスは実家に置いてきてしまったので改めて買うことにしました。
10年に一回くらいしか使いませんがアストロプロダクツで買っちゃったワケで無事にベアリングを発注出来ました。

BH Prisma 2012年モデルのヘッドに入っているベアリングはタンゲの#1538および#1718ですよ!!

で10年以上ぶりにノギスを使った感想ですが、普通にシンワのノギスにしときゃよかったです。
値段大して変わらんけどアストロのはスライダのガタが大きい割に動きが渋く、品物にジョウを当てる時に押し気味にしないとうまく測れないので1/10mmくらいの誤差が出てました。

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