SCHWALBE PRO ONE チューブレス 700×23C にチェンジ

自転車

SCHWALBE PRO ONE 700×25Cに換えたらめっちゃ太くてフレームと接触しそう(撓ると接触する)なので、同じ銘柄の23Cに換えました。

23Cだとうまくいく

SCHWALBE PRO ONEは他社のタイヤより若干太めの設計らしく、25Cは他社の28C相当(よりも太いかも)で、私のBH Prismaに装着すると下の画像の様な状態になってしまいました。

一旦はこのまま使っていたものの、クイックリリースが少しズレただだけで接触する、正しく嵌っていてもフレームやホイールが撓ると擦れる、ということで同じくSCHWALBE PRO ONEの23Cを入手し入れ替えました。

SCHWALBE PRO ONE 23Cもやはり太く、他社製25C相当の太さですがフレームとのクリアランスは十分で問題なく使用できます。(写真撮ってない・・・)

インプレッション

25Cから23Cへの変更で若干重量が軽くなるので走行感が多少でも軽くなるのかと思っていましたが、殆ど変化しませんでした。私が鈍感なだけかもしれませんが(多分そう)、25Cと23Cの違いなんて一般ではあまり気にしなくても良い様です。
そんなことよりも、チューブレスである事が重要ですね。チューブドタイヤよりも低圧で運用できるため、路面の凹凸を吸収してくれますし、その分グリップも良いです。

チューブレスタイヤの耐パンク性能

2020年8月上旬に少し遠乗りしたところ異物を踏んだらしくパンクしました。

パンクしたと言っても翌日まで気づきませんでした。遠乗りから帰ってきてバイクを洗車した時にタイヤに穴が開いてそうな事には気が付いていましたが、その時点でエア漏れは殆どしておらず様子見としていました。翌日にエアがかなり抜けている状態を確認したので、パンクと確信したという具合です。

装着から半年経過しているのでタイヤ内部の状態確認のついでに、シーラントを入れ替えました。一旦タイヤを取り外し、ホイールとタイヤ内部を水洗い。タイヤの内面はシーラントの膜が形成されているのであまり触らず、ビートに付着しているシーラントだけを綺麗に除去して再装着しました。
くみ上げ後しばらくして(10分後くらい)上の画像の穴から突然シーラントが噴出してきました。ということは、それまで穴は多少塞がっていた様です。新しいシーラントが噴出して数分程度でエア漏れが止まりました。これでまた使うことが出来ますね。
使用したシーラントは業界標準と言って良いStan’s NoTubesです。

装着から半年程度経過していたのでシーラントが余り効いていなかった事がエア漏れの原因だと思いますが、それでもライド当日には全く気付かずに普通に乗れて帰宅する事が出来ました。何か起こっても自走で帰ってくる事が出来る、というのは一般ライダーにとってすごく重要な事だと考えているので、チューブレス&シーラントの仕様はこれからも継続したいです。

パンク修理

一旦は塞がっていたと思われるタイヤの穴ですが、空気圧を7.0bar程度まで上げるとシーラントが噴き出す事象は改善せず、シーラントの膜が耐えられる程度の圧まで下がるとエア抜けが止まり、1日程度は持続する事が分かりました。出先でパンクに見舞われる事は非常に少ない物の、これだと通常通りの運用が出来ないのでパンク修理をすることにしました。

100均で買ってきたパンク修理のパッチを貼ってみました。
チューブレス用とかロードバイク用の高級なパッチを使えばカッコ良いのですが、エア抜けが止まれば良いのでこれで十分ですね。
普通のチューブの場合はゴムのりを塗る前にサンドペーパーでチューブの表面を荒らしますが、チューブレスでコレをやると空気保持層が傷つくので、シーラントの膜を綺麗に除去した状態でゴムのりを塗ってパッチを貼りました。
チューブレスタイヤの内面は最初からある程度ザラついているので、接着力は十分得られるようです。

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